ダイカスト

鋳造品質(鋳巣トラブル)でお困りの方へ

開いた金型

 鋳造品質で最も多い問題は、鋳造時に発生してしまう鋳巣でしょう。多くの場合、鋳造後に含浸処理を行うことで鋳巣を塞ぎ解決しています。しかし、高い気密性や強度レベルを要求する部品においては、品質トラブルを起こす原因になります。

 弊社では、鋳巣の発生を防ぐために、鋳造時に真空鋳造法を採用しています。中小・中堅レベルのダイカストメーカーでは希少な技術ですが、自動車業界はもちろん、ポンプなどの産業用機械にも採用されています。

 鋳造品質を守るため、X線透視検査に代表される品質保証を確立。自動車業界ならではのカンバン納入体制と合わせて、高度なQCDを構成しています。

高度な金型設計により、複数部品を一体化+切削レスに

サイドブレーキのダイカスト

複雑な製品をデザイン化、最適な製造方法をご提案

 内部形状が非常に複雑なバルブボディーや、高い機能性と品質が必要な重要保安部品など、ダイカストの中でも難易度が高い金型方案に独自のコア技術があります。

 金型設計に必要な独自の技術、そして新素材を活用することにより、VA/VE提案を積極的に行っています。

 複数部品の一体化、切削レスによるコスト削減、軽量化や省スペース化、含浸処理レスなどに貢献。お客様の要望を叶えるものづくりに挑戦しています。

 デザイン設計+試作モデル製作(量産最適化)+表面処理+組立+完品納品の全工程を一貫生産しています。これらのものづくり工程を全て兼ね備えたダイカストメーカーとしてお客様のニーズに応えられるよう、日々努力しています。

鋳造設備の紹介

ダイカストマシン(コールドチャンバー)

■670CT(宇部興産) 1台
■500CT(東芝機械) 1台
■350CT(東芝機械) 4台
■250CT(東芝機械) 2台
■140CT(宇部興産) 2台

ダイカストマシン(ホットチャンバー)

■250HT(東芝機械) 2台
■150HT(東芝機械) 1台
■50HT(篠塚製作所) 3台
■5HT(ヒシヌママシナリー) 1台

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